掲載が遅くなりましたが、90期卒業生の「四年間を振り返って」を掲載します。


<主将 御苑剛>
2016年度立教大学体育会ラグビー部主将を務めました御苑剛です。

これまで多くのご支援、ご声援、本当にありがとうございました。試合に苦しい場面での声援や、夏合宿中の差し入れには救われました。主将を務め、この立教ラグビー部は多くの人に愛され、支えられ成り立っていると感じました。皆様のおかげで本気でラグビーをすることができました、心から感謝しています。

昨年度は対抗戦A「昇格」を目標に掲げ、スローガン『One』を胸に学生、スタッフ、OB・OGの方々、父母の皆様や応援してくれる全ての方と一丸になり戦ってきましたが、結果的に入替戦に敗れ目標を達成することができませんでした。多くの方々に結果でお応えすることができず大変申し訳なく思っています。主将を務め10番を背負っていた自分の責任だと思います。

人としても、プレーヤーとしても未熟な私を信頼してくれた福田監督、西田HC、部員に感謝しています。また個性が強く、我が強い学年でしたが13人の最高の同期に感謝しています。私は立教で色々な人に出会い成長することができたと思います。ここでは書ききれないほど多くの人に感謝しています。ありがとうございました。

これからの立教大学体育会ラグビー部の応援をよろしくお願致します。 One Team.


<副将 高橋狩武>
4年間たくさんの応援、支援ありがとうございました。
立教大学の体育会ラグビー部に入り、日々キツイ練習を乗り越えてきたことで、とても多くの事を学ぶことができました。最後の成蹊大戦は一生忘れないと思いますが、後輩達が必ず雪辱を果たしてくれると信じています。これからはOBという立場でできるだけのサポートをしていきたいと思います。また、富士見グラウンドで学んだことを忘れずに立教ラグビー部のOBとしてしっかりと歩んで行きたいと思います。
4年間ありがとうございました。


<副将 青木空斗>
4年間、多くの方々にご声援、ご支援して頂き本当にありがとうございました。
4年間を振り返ると、良い思い出、辛い思い出がたくさんありますが、この立教大学体育会ラグビー部に入部したことでラグビー面だけでなく、人として成長することが出来ました。
特に、最後の1年は副将として多くの事を学ばせて頂きました。これを糧に、社会人生活も自分らしさを失わずに努力していきたいと思います。
今後も、変わらぬご声援、ご支援をよろしくお願い致します。


<主務 佐藤俊>
4年間、お世話になったスタッフ、関係者の皆様に大変感謝しております。
先輩方、同期、後輩と過ごしたこの4年間は一生の財産です。
今後は立教大学体育会ラグビー部卒として、また24時間公人として、社会人の自覚を持って精進していきたいと思っております。
ラストイヤーに心残りはありましたが、今後の糧にしたいと思っております。
ホームページをご覧の皆様、4年間声援有難うございました。今後とも変わらぬご声援をどうぞよろしくお願いします。


<大熊一輝>
問題事ばかり起こしてすみませんでした。引退してから改めて様々な人に助けられたなと実感すると共に、様々な人に関わることができたなと感謝しています。最後に昇格の力になれなかったことは後悔が残るけど、四年間通して、いい人やいい経験に出会えたと思っています。「立教らしさ」があるラグビー部が結構好きです。お世話になった方、応援してくれた方、本当に有難うございました。


<濱須涼平>
4年間を振り返ってみて思うことは、やはりラグビー部に入ってよかったということです。練習がきつかったりなかなか試合に出ることができなかったり、大変なこともたくさんありましたが、不思議と今思い出すのは試合に出た時の嬉しさや、同期や先輩後輩と遊んだりした楽しい思い出ばかりです。
特に入れ替え戦は、後輩たちには本当に申し訳ない結果になってしまったけれど、あの場に80分間立つことができてすごく幸せでした。
決して楽じゃなかった4年間ですが、その分自分を成長させてくれたと思います。そして、高校時代よりもさらにラグビーを好きになることができました。それも全て、OB会を始めとした
周りの人達に支えてもらったからだと思います。
あんなに素敵な環境でラグビーに夢中になることができた自分は本当に恵まれていると思います。4年間ありがとうございました。次のステージでも頑張ります。


<岡田太朗>
長いようで短い四年間でした。本当にラグビー部にはお世話になりました。ありがとうございました。人生まだまだ長いので、色んなことにチャレンジしつつ部活も頑張って、充実した大学生活を送ってもらいたいと思います。昇格目指して頑張って下さい。


<岩田健太>
4年間を振り返ると、いろんなことが思い返されます。3度の手術や、毎年の入れ替え戦。憧れの秩父宮での試合、勝てない時期の苦しさや、接戦を制した喜び。あっという間に感じた4年間でした。集大成である4年時のシーズンは、なかなか試合に出れなかった悔しさはありますが、それ以上に多くの成長や、「立教ラグビー」を感じることができた1年間でした。特に、最高学年として、チームを運営していくなかで、リーダー陣や同期と話し合った時間は大きな財産であったと感じています。
伝えたいことはたくさんあるのですが、この場をお借りして今までお会いした全ての関係者にお礼を言わせて頂きたいと思います。今までお世話になり、本当にありがとうございました。
もう私は立教ラグビー部員ではありませんが、OBとして、「立教ラグビー」の名に貢献していきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。


<諌山純弥>
私は立教大学ラグビー部で充実した4年間を送らせて頂くことができました。その中でも2016年度の御苑組での一年はチームとしても自分自身も成長できる年でしたが、私達の目標であった昇格にはあと一歩届かなかったことが非常に後悔しています。目標が達成できなければあの時こうしておくべきだったというような後悔が溢れ出てきます。後輩達には、私達のような後悔を持って終わらせて欲しくありません。今年1年日々の練習を大切にすると同時に危機感を感じながら私達よりも充実した年にして下さい。私達の分まで後輩達が最後笑って終わっている事に期待しています。私自身もこの悔しさをバネにして次のステップでも頑張りたいと思います。4年間ありがとうございました。


<奥本勇志>
長いようで短かった4年間でした。中学から続けてきたラグビーを大学でも続けようか最初は迷っていましたが今振り返ると続けて本当に良かったと思っています。
4年間のラグビー部での生活では多くのことを学ばせてもらいましたがその中でも1番は仲間の大切さだと思います。苦楽を共にした同期の仲間達とは一生の繋がりだと思います。
今後も立教ラグビー部のOBとして恥じない社会人になれるよう日々精進していきたいと思います。


<岩崎雄也>
ラグビー部での4年間‥‥
本当に楽しい毎日でした、愉快な同期、仲良くしてくれる後輩、可愛いマネージャー・トレーナー、人として尊敬できるコーチや監督と共に4年間ラグビーが出来たことを誇りに思います。
立教スピリットを忘れることなく、今まで私に関わってくれた人に残念な思いをさせない社会人生活を送ろうと思います。
4年間本当にありがとうございました。


<伊藤夢>
大学4年間、ラグビー部が生活の軸でした。悩みや不安の尽きない毎日でしたが、選手の努力や痛み、不器用な優しさ、また部を応援してくださる方々の熱をMGという特等席で見ていた4年間はどれほど幸せだったのか、今実感しています。ここで学び得たことを活かし、社会に出ても誰かに必要とされるような人間になりたいと思います。4年間本当にありがとうございました。これからは一ファンとして立教ラグビー部を応援します。


<田嶋祥子>
いつも立教ラグビー部を応援して頂き有難うございます。
この4年間、心から尊敬できる大切な人達と出会って、沢山悩みながらも本当にかけがえのない時間を過ごす事が出来ました。
また最後の1年間は昇格という目標こそ叶えられなかったものの、現役部員、スタッフ、OB、賛助会、保護者の方々の結束が最も強かった1年だったと感じています。
そんな年にラグビー部の一員として頑張れたこと、部員を最も近いところから応援出来たことが本当に嬉しいです。
いつも立教ラグビー部が活動しやすいように支えてくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
これからどのような環境にいくとしても、この部で得た経験を生かしていきたいと思います。4年間本当に有難うございました。